問い合わせ前に確認したいこと

  • 団体名、代表者または運営主体が分かるか
  • 直近の活動日と場所が継続的に投稿されているか
  • 対象年齢、経験、募集人数が明記されているか
  • 参加費、会費、用具代などが分かるか
  • 問い合わせ先が個人アカウントだけになっていないか
  • 所属協会、公共施設の利用、大会参加など、活動実態を確かめる手がかりがあるか

最初の連絡で聞く6項目

  1. 01

    現在も募集しているか

    固定投稿が古い場合があります。参加希望日とあわせて、募集が継続しているか確認します。

  2. 02

    初回の集合方法

    施設名、受付場所、担当者名を確認します。初めての場所で個人宅などを指定された場合は、理由と活動実態を慎重に確認します。

  3. 03

    年齢と参加条件

    特に未成年は、保護者同伴、送迎、連絡先登録などの条件を聞きます。

  4. 04

    指導と安全の体制

    指導者や責任者、けがの際の連絡、保険加入の有無を確認します。保険がある場合は、体験参加も対象かを聞きます。

  5. 05

    写真・動画の扱い

    活動写真をSNSへ掲載するか、顔出しを断れるか、氏名や学校名と結びつけないかを確認します。

  6. 06

    費用とキャンセル

    初回費用、支払方法、雨天や会場都合で中止になった場合の扱いを確認します。

個人情報は必要な分だけ伝える

最初の問い合わせでは、参加希望者の年代、経験、希望日など、確認に必要な範囲にとどめます。住所、学校名、顔写真などを求められた場合は、利用目的と保管方法を確認してから判断してください。

子どもが参加する場合は、保護者が連絡し、初回は一緒に活動場所へ行くと安心です。投稿内容に不自然な点がある、説明が変わる、連絡を急かされるなど不安が残る場合は参加を見送りましょう。