国学者・歴史上の人物 団体情報

塙保己一

武蔵国保木野村に生まれた国学者。失明後も学問を続け、膨大な古典資料を編纂した。

江戸 ・ 1746–1821

武蔵国保木野村に生まれた国学者。失明後も学問を続け、膨大な古典資料を編纂した。

主な功績

『群書類従』の編纂で知られる盲目の国学者。

経歴

幼少期に失明したが、江戸へ出て学問を修めた。和学講談所を設け、『群書類従』の編纂を進めた。

歴史的意義

日本古典資料の保存と研究に大きく貢献した人物で、埼玉県の学問史を代表する存在である。

人物データ

生誕地
武蔵国児玉郡保木野村
確認度
high

ゆかりの地域

確認元情報